風呂敷といえば、使わないときには折りたため、使うときには包むものにあった包み方をすれば頑丈に便利に持ち運びができる、とっても便利なアイテム、というイメージがありますよね。
たしかに、風呂敷が包めるものといえば、小さなものから書類、一升瓶、長いものまで包み方を工夫すれば大概のものを包めます。
風呂敷の使い方を研究してあるサイトまでありますよね。
でも「大風呂敷を広げる」という悪い意味の諺もあるように、なんでもかんでも包み込めるというわけではありません。
しかし、包む対象に合わせて自分の折りかたや包み方をかえるだけで、大概のものは包めてしまうって、とっても柔軟ですばらしい考え方・態度だと思いませんか?
いろんなものを包み込める存在、懐の広い存在・・・そんな風呂敷のような人になりたいと、あの四角い布を見るたびにわたしはそう思います。