なつかしの風呂敷

風呂敷について色々書きたいと思います。

今は風呂敷を持ち歩いている人の姿だ少なくなってきたのは
なぜでしょうか?

昔はものを運んだり包んだり風呂敷の役割は色々あったと
思います。
ビンをつつんだりお菓子をつつんだり他にもたくさん。
あばあちゃんの家にいけばかならず何枚もそこらへんに
合ったような気がします。

最近デパートの和雑貨のコーナーのところにいくと
風呂敷の生地のようなものがおいてあるようなきがします。
そのコーナーをみていると本当にわくわくしてどこか
なつかしい気持ちになります。
そして本当に心が癒されるような気がするのはなぜでしょう?
昔からあるものにふれるからでしょうか?
どこかやっぱりわすれられないものなのでしょうね。

 

風呂敷って聞くと・・・

風呂敷のイメージって言うと、
なんとなく古くさいとか、おばあちゃんが使ってるとか
どうしてもなんかマイナスな印象がありますよね。

とはいえ、昔からだからこその
マナーの中に、風呂敷を使ったりする物とかも
ありますよね。

贈り物を持って行くときとか。
その他にもやっぱり和服にぴったりくるのは
風呂敷なんじゃないでしょうか。

あんまりこうプラスな印象がないと思いがちですが、
使い方次第ではいい感じに使うことができるのに、
それを理解できてない人が多い感じ。
やっぱり風呂敷をつかったほうがしっくりくる場合も
あるのですから、
イメージだけであんまりと思うのではなく、
どういう風に使えるかというのを
考えてみるのもいいですね。

しかもなにより、いろいろな使い道のあるものですから。
調べてみると、風呂敷一枚でいろんな事につかえる
というのがわかります。
実際あると便利なんじゃないかな~。

 

風呂敷はおばあちゃんのもの?

みなさんは風呂敷って使うことはありますか?
以前はおばあちゃんが物を持っていくのに使ったり、
何かをあげるときに使ったり、お重箱などを包むのにつかったり、
そういう場面でみるというイメージがありました。

わたしは使ったことはありませんが、
風呂敷というと、とっても渋いという感じがしていましたね。
その絵柄からして市松模様だとか、お花の模様だとか、
落ち着いた絵柄のものが多かったですし、
なんとなく、お年寄りが使うものかな?というイメージを持っています。

でも最近ではお年寄りだけではなく、若い方も使っているというイメージがあります。
デパートの売り場でもよく見かけることも多くなりましたし、
絵柄も華やかなものとか、可愛いものとか、
今までに無いようなものを見ますし、風呂敷が
ちょっとしたブームになっているというイメージですね。

 

風呂敷はお婆ちゃんのイメージ

私のお婆ちゃんはもう天国に行ってしまったけど
お婆ちゃんが元気だった頃は
出かける時はカバンやバッグは持たない人でした。

いつも風呂敷で器用に包んで持ち歩いてました。
大きめのものは、背中に背負って
小さいものは、片手に持てるように
大きさに合わせた風呂敷の包み方でした。

お婆ちゃんの風呂敷の印象がとても強くて
今でもどこかで風呂敷を見かけると
「あ!お婆ちゃんが使ってたやつだぁ~」と思い出します。

今、思うと色んな風呂敷を包み方を教えてもらえればよかったな・・・
ビンの包み方や贈り物の包み方など
色んな工夫して本当に器用に包んでたんです。

子供の頃は、興味がなかったのであまり気にしてなかったけど
今になって、風呂敷って便利なもので上品に見えるなーと思うようになりました。

 

風呂敷とおばあちゃん

小さい頃、おばあちゃんの家に遊びに行くといろんなものがあって、すべてが自分たちの遊び道具となっていた。そんな中でも一番のお気に入りだったのが風呂敷!おばあちゃんの家には数多くのいろんな柄の風呂敷があったので子供たち全員それを羽織って首元で結んでヒーローごっごを楽しんでいた。

おばあちゃんの家の前は山になっているので遊ぶには持って来いだったのだが木に引っ掛けて風呂敷に穴を空けてしまったり、破いたりして親によく怒られたがおばあちゃんは笑って許してくれた。

そして次に遊びに行くときはいつも縫ってなおしておいてくれて『またその風呂敷つかって遊んでいいよ』と言ってくれて私たちの遊ぶ姿を縁側で楽しそうに見ていたイメージがあるので風呂敷と聞くとおばあちゃんをイメージします。

 

私の風呂敷のイメージ

私が抱いていた風呂敷のイメージは、おばあちゃんが持つ古臭いイメージでした。

しかし、年を重ねるにつれて、風呂敷の便利さや色合いなどの豊かさに心惹かれるようになってきました。

最近では旅行へ行くと、その土地オリジナルの風呂敷をチェックするようになりました。

最近では、若い人向けにモダンでシンプルなデザインの風呂敷も増えましたよね。
通勤カバンに忍ばせておいて、いざというときに活躍させることができれば、それことステキOLの証だと思います。

例えば、エコバックのようにサブバッグ的な使い方もできますし、ベンチに座る際の座布団やナプキン代わりとしても活躍してくれます。

まだまだ風呂敷の使い方に関しては、未熟な知識の私。

おばあちゃんなどに教えてもらいながら、風呂敷マスターを目指したいですね。