風呂敷から連想

風呂敷から連想できる物って、私は幕末時代の日本のイメージがあります。いや、もっと前からあるのかもしれません。

忍者・服部くんが忍法ムササビの術で使っていたと言うことは服部半蔵がいた徳川家康時代には既に風呂敷はあり、広く広まっていた模様は唐草模様だったのかもしれませんよね。

その連想が手伝ってか!風呂敷は忍びのアイテムだから泥棒がアニメで使う物を盗む時には必ず風呂敷は使われていますよね。

風呂敷を使う泥棒は現代アニメにしても使っていました。サザエさんに登場した毎回登場する御馴染みの泥棒の風呂敷は唐草模様でした。

文字からの連想では風呂敷と言う語源から連想も出来る風呂敷の使い道はお風呂で下に敷いて使っていたからです。

 

風呂敷のイメージは泥棒

私にとって風呂敷のイメージはというと、唐草模様の風呂敷を背負った泥棒さんが真っ先に思いつきます。

実際にそんな泥棒さんは、今の世の中にはいないと思いますが、小さい頃読んだ絵本の挿絵にあったんですよね。
なので、風呂敷=泥棒みたいなイメージが昔はありました。

大人になった今ではさすがに風呂敷にそのイメージはありませんが、自分は滅多に使うことが無いものですね。
使ったり、買ったりする機会があったとしても唐草模様だけは避けたいのが本音です。

最近のエコブームで、風呂敷の話がよく出ますよね。
たしかに小さなものから、ある程度大きなものまで包めるし、かばんにコンパクトに入れておけるし。

風呂敷=古い・年配というイメージがあるけれど、もっとPOPなデザインの風呂敷がいっぱい出てきたら、エコバッグに続く風呂敷ブームが来るかもしれないななんて思います。

 

風呂敷の原点

風呂敷で想像するのは、唐草模様の泥棒さん。
『何年前の話やねーん!』と突っ込みが聞こえてきそう。

それとも【サザエさん家の裏のおばあちゃん】?
お出かけするにも、手提バックではなく
風呂敷を背負ってそう(^^;

そー言えば、【サザエさん】に登場する
泥棒さんは、ほぼ100%風呂敷を担いでるような気が・・・
イメージ的には平均年齢70歳前後の高齢者が使う
便利グッズ。

それもそのはず、風呂敷の原点は室町時代末期に
大名が風呂に入る時に布を広げて
その上で脱衣などして、入浴後は服を包んだりしたらしい。
(見たのか?)

たしかに便利グッズではありますねぇ。
それなのに、便利グッズの宝庫の100均に
風呂敷って無いような気がする・・・

 

風呂敷は和風な感じがしますね

風呂敷のイメージは、
やはり、和風というイメージが強いです。

着物を着ている人が
風呂敷を持っていると、
すごく、似合う感じがします。

そして、洋服を着ている人でも、風呂敷を持っていると
日本人らしいな・・・って思ってしまいます。

それから、風呂敷は何でも包めるから、
とっても、便利っていうイメージもあります。
スイカのように丸いものでも、
お酒のような長細い瓶でも、
なんでも包めるから、
優れものですよね。

そして、風呂敷を使いこなすのは
難しそう・・・というイメージもあります。
どんな形の物でも包めるけど、
包み方が難しそうです。

だから・・・
風呂敷が使いこなせる女性は
とっても素敵に見えます。

私も、風呂敷を使いこなせる女性になりたいな・・・。

風呂敷には和風で上品なイメージが強いですけど、
一つだけ、悪いイメージも・・・。

それは、泥棒が持っているイメージ。
昔の泥棒のイメージって、
緑の唐草模様の風呂敷を持っているっていうイメージありますよね・・・。
だから、あの模様を見ると、
泥棒を連想してしまいます・・・。

 

風呂敷って…

私の子供の頃は、京都に住んでいるせいなのか
風呂敷は珍しいものではありませんでした。

まず風呂敷のと言えば「唐草模様」
泥棒さんが荷物を詰めて背中に背負っているって
かなり古典的でオーソドックスなイメージが沸いてきます。

それと、3人娘の母である”おか~ちゃん”が
旅行の時に一人一人の着替えをまとめて包んでくれた
そんな懐かしい思い出があり、旅行の荷物=風呂敷の
イメージです。

もう1つは、上等なお菓子が包まれている嬉しい包み。
私の子供の頃からの風呂敷のイメージはこんな感じですね。

しかし、風呂敷が最近見直されるようになって、
カジュアルにも、古風な感じにも、いかようにも出来る
オシャレアイテムの要素があるって感じもします。

荷物を運ぶために包むってだけでは勿体ない、
個性いっぱいの風呂敷が最近のドレンドなのかも…